日本の教育ではなく、戦後に持ち込まれた教育に問題があった

 

人生青色 青峰です。

 

良い学校に行き

良い企業に就職すれば幸せな未来が待っている。

 

という価値観で生きて来た僕にとって

 

海外教育をするために移住をする「教育移住」のサポートでは

非常に勉強になる事が多く

 

その中で日本の教育の問題点を

沢山、見る事が出来ました。

 

実際、海外に出て生活をして日本の教育の良い所も見えたのですが

 

総括すると海外で教育を行ったほうが良いという結論に。

 

そして、日本の問題を解決するには

教育の問題を解決しなければならないと

 

日本で行わている教育

海外で行わている教育

 

そして、社会に出て活躍している人たち

 

を見て、その因果関係を調べて見たところ

 

違和感の様なものを覚えました。

 

今の日本の教育は確かに問題があるけれども

問題があるのは日本の教育では無く

 

アメリカから持ち込まれた戦後の教育

 

という事でした。

 

日本本来の教育には大いなる可能性が詰まっていた

 

青和人プロジェクトの中には

教育を変えるという部分が含まれており

 

世界で活躍するために必要な要素は何か?

 

という視点で

海外の教育を見て日本の教育の問題点を探していました。

 

そして

日本の教育がすべて悪いわけではないとも思い

日本の教育の良い部分も認識するようにしていました。

 

すると、日本の教育の良い部分はどんどんと失われている事

そして、日本の教育の悪い部分が強化されている事に気づきました。

 

以前、お話した

資本主義システムから持ち込まれた戦後の教育

 

これ自体に大きな意図があり

それこそが今の日本でおかしな事が起こっている基盤になっている

結論もつけることが出来ました。

 

戦後から変わらない教育がダメなのではなく

戦後の教育がダメ

 

という事です。

 

そして、1945年より前に行われていた教育

もっと言えば、明治以前に行われていた教育

 

には、最も重要な事を教えていた教育がありました。

 

これが、あったからこそ

高度経済成長を成し遂げる事が出来たし

これまで、最も長い日本という

歴史を作ってくこれたと考えています。

 

 

キーワードは戦前に何を教えていたか

 

では、戦前に何を教えていたのか?

と言われれば

 

「古事記」を読んでください。

 

戦前を生きていた方の

昔話をよく聞いてください。

 

とかになるのですが

それぞれが考えて「気づく」事をしなければ

意味がありません。

 

日本人は昔

どの様に物事を捉えていたのか?

 

とにかく日本の戦前に教えていた事の一部でも良いので

調べる事が大切になります。

 

戦後70年以上、経ってしまい

その頃、学んでいたものを引っ張りだしては

 

少し大変な作業ですが

 

僕らが今でも

「いただきます」という意味

 

震災が起きても

お店の前や水の前で並んで待つことが出来る理由

 

これらを理解して子ども達に伝えられるか?

 

これが鍵になってきます。

 

それは、誰かの言葉ではなく

「自分の言葉」で伝えられなければ意味を成さないので

 

もし、この文章を読まれたのであれば

考えてもらえたらと思います。

 

 

受験戦争を乗り越えて自分を見失う人が続出

 

戦後から

良い成績を取って良い大学に行き大企業に就職すれば

幸せになれるという考えを元に教育が作られ

 

何か間違っていると気づいている人も出てきている中で

変わらないまま来ています。

 

大学に入る事が目標となっている事で

「言われるがままに勉強をすれば良い」

という風潮になっています。

 

人生の目的は自立であるのに

塾に入れ、勉強を強制し、良い大学に入れようとする。

 

我が子の可愛さ故にそうするのかもしれませんが

自分で考える事をさせないで育てば

 

将来、自分がどういう事をしたいのかも考える事無く

ただ、環境に流されて行くだけの人生になりますので

 

これが、その子にとっての幸せになるかと言えば疑問です。

 

 

牛乳は精神異常とカルシウム不足を引き起こす

 

学校の給食で毎日の様に飲む牛乳僕自身も

大好きなものでした。

 

飲めば骨が強くなり背が伸びる

体に良い象徴みたいな宣伝文句で疑わずに毎日、飲んでいましたが

僕は骨を1回折って、ヒビも一回入りました。

 

骨を折った時は確かに衝撃が強いものでしたが

骨が完全に折れるほどの衝撃だったのかと言えば疑問でした。

 

でも、事実として折れたわけですから判断としては強い衝撃となるんですね。

 

骨が折れたので更に強くしようと牛乳を飲み続けていたのですが

その数年後はゴムボールの突き指でヒビが入りました。

 

今思えば、沢山飲んだから起こったことなんだと思います。

 

「あんなに体にいいと言われているのに、そんな訳ない」

 

と思われるかもしれませんが

 

「牛乳を飲めば飲むほど骨は折れやすくなる」

 

という研究が海外で発表されています。

 

そして、牛乳を飲めば体調の悪くなる人が居て

アトピーなどの症状を訴える人がいて

 

この牛乳を飲むという給食制度は戦後から始まっている。

 

戦後の教育を作ったのは日本人ではなくGHQな訳です。

 

そして、牛乳はその名の通り牛の乳であり、

それは本来人間の為のものではなくさらに言えば

ホルモン注射などで「無理矢理」生み出されているものです。

 

つまり、人間のホルモンバランスを崩すことにもなり

明確には感じない程度に精神異常をきたします

 

ただし、チリも積もればですから給食制度で溜め込まれた

ツケが後々出てくることになります。

 

この中にはそれが精神病と呼ばれるモノも含まれていますね。

 

 

副作用の危険性しかないワクチン

 

日本の学校では母子手帳を渡され

予防接種を推奨されています。

 

報道には殆ど出ませんが

ワクチンを打ってみた副作用は沢山聞かれます。

 

また、逆にワクチンを

打っていたから良かったという事は殆ど聞きません。

 

ここではこれ以上踏み込む事が難しいですが

以前書いた「資本主義システム」という所にこれも帰属します。

 

そして、この母子手帳精度が始まったのも戦後から。

これが意味する所は。。。という事になりますね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

青色一つで世界と日本を繋ぐブルークリエイター。シンガポール在住。信頼と本質を第一にして、日本と海外、オンラインとオフライン、投資とビジネス、それぞれのネットワークをフルに活用してあらゆる業種の人と一緒に次世代の日本人ネットワークを構築し、青い和を持つ日本人を復活させるための青和人プロジェクトを進めている。