情報がすべてを握る資本主義の世界で本當(本当)の真実を見極める方法

 

人生青色 青峰です。

 

人生青色セッションを受けた方からよく言われるのは

「青さんには全部を話してしまう」

「そんな情報をどうやって手に入れたのですか?」

という事。

 

僕が相手に対して約束するのは

「何があっても否定をしない」

という事。

 

そして、「情報を大切に扱う」という事です。

 

これが、相手の安心感に繋がり

色々な方が話をしてくれるのだと思います。

 

青色の様に

誠実に真摯でありたいと思い続けた結果

 

僕だから信じてくれる、僕だから伝えられる

 

と言われる事も増えてきました。 

 

たとえ、身内であったとしても

情報の扱いには細心の注意を払っています。

 

これは、信用・信頼とは別の問題で

この世の中が情報化社会であり

情報一つで色々な事がひっくり返るのを視てきたから。

 

なぜ人は騙され信用を失っていくのか?言葉を変える事で人生が変わるという事 | 人生青色

 

ここで一つの言葉(情報)が

状況をひっくり返す例をお伝えしていますが

 

情報の密度が濃い程

このひっくり返る局面が大きくなります。

 

ですから、今知れる

精一杯の範囲でまずは知ってもらう事が大切と思い

 

本當の真実の情報

 

を見極めていく為の方針をお伝えしたいと思います。

 

僕がこれをする理由は

青和プロジェクトとして

 

「本當に伝えたい情報を伝えるためには

 情報を自分で判断する力を持っている必要がある」

 

と考えたからです。

 

その理由は最後に書くとしてまずは

本題の本當の情報を見極める方法

についてお伝えしたいと思います。

 

1.メディアを見ることを辞める

 

僕自身の話で言いますと

海外に出る前からテレビのニュースや新聞を観ていません。

 

日本にいる時には

たまたま、流れ始めたものを見たりとかはしていましたが

海外に出て完全に無くなりました。

 

メディアを辞めて分かったのは

 

「見なくても全く問題なく生きていける」

 

という事と

 

「先入観なく物事を見れる」

 

という事。

 

テレビを見てしまえば

100%先入観を持ってしまいます。

 

今の状態で

「イスラム教は危ない」という先入観を持っている人が

どれくらいいるでしょうか?

 

イスラム教の経典コーラン

の始めに書いてある部分を読んだだけで

起こっている事件を見れば違和感を感じる位に

 

シンガポールやマレーシアに住んでいる感覚と

メディアの報道の感覚は乖離しています。

 

だからと言ってテロがあったのは事実ですから

「その地」で警戒は必要になります。

 

なぜ、警戒が必要なのか?

誰に対して警戒が必要なのか?

 

 

誰が何のためにやっているのか?

 

という事が理解できれば分かるようになりますが

それを、メディアから集めるのは困難です。

 

 

2.身の回りに起こっている事の事実と真実を分ける

 

情報は常にフィルターを通して入ってきます。

それは、人である事が多いのですが

 

例えばBさんから

「Aさんが喫茶店で携帯をなくした」

という場合

 

Bさんが嘘をつかない人であれば

事実は「携帯が見当たらない」という事です。

 

「喫茶店で」と言っている根拠と

「なくした」という根拠は

 

この時点では分かりません。

 

「喫茶店に行った後に無いことに気づいた」

「喫茶店ではAさんが携帯を使っているのを見た」

 

という事を確認できてはじめて

「喫茶店から今いるところ」

の間で携帯が見当たらなくなった。

 

という事になり

 

「かばんにもない」

「乗ってきた車にもない」

 

という様な事実が確認できて始めて

 

「無くなった」

 

という表現になります。

 

Bさんが確実な言葉を使う人なのであれば

事実の確認は必要無いのですが

多くの場合は

誰かの思い込みだったり、思惑の入った

「フィルター」がありますので

まず捉えるべきは「事実のみ」

 

そこから

 

Bさんの言う根拠を探ったり

車やかばんにないという事実を確認しにいったり

 

して始めて

「喫茶店で携帯をなくした」

という事が事実らしいという事が分かってきます。

 

Bさんの正確さにもよりますが

この情報をより正確なものにするために

 

出来だるけBさんと関わりが無く

立場の違う人間(お店の店員さんとか)

 

まで話を聞いたり出来ると正確になります。

 

もちろん、携帯が無くなったという事であれば

ここまでしなくても影響は少ないかもしれません。

 

ただ、情報の正確さを保つ為には

ここまでしないと出来ないという事です。

 

重要度によって

この関わりの深さは変えないといけませんし

人数としては最低3人。

より、確実にしたい場合は5人に確認が必要ですね。

 

そしてなるべく

対局にいる人間1人は情報源として入れます。

 

人は見たいように見る

 

ので、自分で完全に確定出来た情報が無い場合は

思い込みという域を出ません。

 

また、まったく該当する人を知らないと

この部分が意外と難しかったりします。

 

例えば、富裕層の人から税金を徴収するとなった時には

 

「あぁ、お金持っている人からならとっても大丈夫じゃないか?」

 

と思うかもしれませんが

自分がもしお金を自由に使える立場であったら

 

「これ以上税金が増えるのであれば海外に出よう」

 

と考えられるか?という点です。

 

 

逆にサラリーマンをしたことが無い

富裕層の方の場合

 

「なぜ、あんなに決まった時間に会社へ行けるのか?」

 

という人も居るかもしれません。

 

サラリーマンの方に聞けば

 

「そうしないと家族が養えない」

 

などが分かってきます。

 

実際に人に聞いみないと分からないという事も多いので

知らない分野や軸が出来ていない状態

 

特に人の性格や性質については

自分で見ず、話さず、確認せずに判断する

という事でトラブルになるのもよく見ますので

注意が必要です。

 

情報源が少ない時、場合によっては

インターネットや書籍も使ったりしますが

これも一つの側面しか見れないので過信は出来ません。

 

日常生活でここまでやることは少ないですが

情報として仕入れる場合は必ずやっています。

 

 

 

3.自分の絶対的な本當の真実の情報の軸を創る

 

僕自身、情報の扱いには十分注意してきたものの

真実や本質に対しての理解が深まったのは

自分の中で情報の軸が出来た瞬間でした。

 

たった一つの身近な疑問が世界の本質に繋がった話。対処療法と根本的解決に溢れる資本主義システム 

 

これはその時の様子を書いたモノですが

この文章を読んだだけで「信じる」と軸が出来ません。

 

僕自身「青の人」でありますから

情報に対しては慎重に真実をお伝えしていますが

 

それでも「視点」が違えば見え方が変わります。

 

例えば

この文章を読んで「この人は何かの宗教に違いない」

という視点で見てしまえばすべてが変わってしまいます。

 

なので、必要な事は

「自分で必ず確かめること」

 

僕自身も人間です。

どんなに確認しても間違えている事もあります

 

なので、大切なのは「その情報の真意を自分で確かめる」という事。

 

そうして出来た「軸」が情報化社会で「真実」を抜き出す「本質」になります。

 

可能であれば自分の中で

最も得意な分野(僕でしたらITやインターネット)

の中で軸を作れれば一番ラクなのですが

 

そうでない場合は身近にある所で

 

砂糖が毒であること

パソコンやインターネットは道具であること

英語はコミュニケーションを取る一つの手段でしか無いこと

仮想通貨は通貨としての価値は無く技術としての価値があること

あらゆる病気は食から来ていて食で治せるということ

投資はどれだけ増えるかではなく、どれだけ減らないかということ

自然の本質は共生共存にあること

すべての起源は日本にあるという事

 

これらのうちどれかを

相手が納得できるように自分の言葉で

具体的に説明できるか?

 

という様な事を見ていくのが

良いのではないかなと思います。

 

 

4.思い込みや偏りを常に意識し客観的な思考をする

 

これも大切な事なのですが、かなり難しい様です。

 

客観的にモノを見るというのは

 

感情や評価等、自分の内側から出てくるモノをゼロにする事です。

 

具体的には

相手の声を聞いて

その単語を認識するようにだけして

 

自分の感情や評価は入れずに「事実」として受け入れる

 

その事実を繋いで出てきた事が本質に繋がっていくので

その本質的な部分を認識していく

という事を繰り返します。

 

コツは 

聞いた声をひたすら頭に送って心には送らない。

 

なんですが、伝わりにくいですよね(笑)

 

イメージとしては

自分の外側に自分を置いて

そこから自分と相手を見ている様な感覚

(ジョジョのスタンドみたいな感覚)

を掴めれば出来るようになります。

 

もう一つの例えとしては

友達同士が話ししているのを

斜め後ろから見ている様な感じですね。

 

 

そして、別の注意点としては

 

思考が似ている人は

自然と引き合うので

出会っていく人は似ている思考の人が多くなります。

 

ので、会う人数を増やしていくと

客観性が弱くなる可能性もあります。

 

その時は

時々、自分と違った環境にいる人やフラットになる友人に

出会って話をするとフラットに戻しやすくなります。

 

僕の場合でしたら

大学時代の親友が全く違うので

そこで、違った視点を取り入れる様にしています。

 

 

5.相手と意見が違った時が真実に近づくチャンス

 

世の中には

 

正しいとか正しくないとか

正義とか悪とかいうものは

 

相対的なものでしか無くて

絶対的なモノは

 

事実と真実だけ

 

なので、相手と意見が違った時は

そこには見解が入っていて「なぜ」そう思ったのか?

という事を聞いていくと、その中に本質が見つかったりします。

 

薬を飲んだら病気が治る

薬を飲んでも病気が治らない

 

という意見があって

なぜ、そう思ったのかを意見を聞いていくと

 

薬は症状を抑える

 

という事実があり

 

病気を治療するのは人間の力

 

という真実が出てきたりします。

 

つまり、相手の意見が違っても

とにかく聞いていくこと

 

そして、自分の意見と合わせていくこと

 

お互いがお互いの主張を尊重して

自分でも調べてみること。

 

そして、相手の言っている事を

 

否定する視点ではなく

肯定する視点で見てみること

 

肯定するのは

「まずは全てある」という視点が必要になるからです。

(これは機会があれば書こうと思います)

 

これは年齢や経験などは関係なく

相手と違えばやるべきであると思います。

 

そして、お互いが良いと思った所で着地をすると

一つ、真実に近づいているハズです。

 

違う人間同士なので違って当たり前ですが

同じ人間同士なので本質的な所は同じである

 

と僕は考えているので。

 

 

あとがき

 

この文章を書く前は

「本當(本当)」の情報をとにかくすべて伝えていこう

と思っていました。

 

ただ、本質的な問題は

「自分で事実や真実を見つける」

という事が難しい時代であるという部分。

 

僕が仮に「本當(本当)」の情報を並べれば

その部分については伝わります。

 

でも、これは

 

メディアから与えられた情報

教育で習ったこと

常識として言われている事

 

をそのまま受け入れて

生活しているのと何も変わりません。

 

「青の人が言っているから信じよう」

 

となるのは

 

「テレビでそう言ってたから信じよう」

 

と同じなので

 

情報化社会で生き抜いていく為の

根本的な解決には繋がらないと考えました。

 

常識的が覆ってしまう所に

「本當の情報」

というのはあったりします。

 

ただ、せっかく読んで貰っているので

そのヒントになる糸口は掴んで貰いたいと思い

文章の中に入れました。

 

糸口をそのまま信じず

まずはご自身で考え、答えを出してみて

それを他の人とすりあわせたりしながら

軸を作ってもらえたらと思います。

 

そして出てきた自分の軸を

青色セッション等でぶつけてもらった時

 

そこではさらに真実に近づくと思います。

 

青和人として生きるにはどうしても

この本質を見いだせるかどうかという所が重要で

 

その理由は「本質」を見抜けない限り

青くは生きられないから。

 

いきなり完璧に出来るモノではなく

 

少しずつ積み重ねていき

柱ができた時に一気に世界が広がるのが

本質の世界となっていますので。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

青色一つで世界と日本を繋ぐブルークリエイター。シンガポール在住。信頼と本質を第一にして、日本と海外、オンラインとオフライン、投資とビジネス、それぞれのネットワークをフルに活用してあらゆる業種の人と一緒に次世代の日本人ネットワークを構築し、青い和を持つ日本人を復活させるための青和人プロジェクトを進めている。