中学英語でコミュニケーションを成立させる非常識なビジネス初心者英会話術

 

人生青色 青峰隆です。

青い景色を見に行こうとしたら

英語があった方がより楽しめますよね。

 

いまでこそ

「本当に英語出来なかったの?」

と言われますが青色に誓って嘘はつきません。

 

海外に出た時は日本語しか離せませんでした。 

中学英語60点を引っさげて(?)海外に来たので

英語に関して最初は全て撃沈。

 

英語を勉強しようにも現地では

そこまで時間が取れるわけでなく

 

結局1年間で英語の勉強に当てれたのは

1年間で5時間も無いと思います。

 

英語もできず、勉強もしないで

どんな状態からどうやって会話をしてきたのか

を纏めてお伝えしようと思います。

 

これから海外に出られる日本人が増えてくれる事を願って。

 

 

 

海外移住してすぐの英語力 

 

これらは海外移住してから

すぐに書き始めたブログ当時の英語で行った会話の記録です。

 

 

海外移住して2週間の時

人生初の中学英語で銀行振込 | 青好き

 

 

海外移住して1〜2ヶ月

中学英語でタクシー会社に電話。。。5分の格闘 | 青好き

RHBバンクで小切手を換金し日本へ海外送金 with 中学英語 | 青好き

 

 

海外移住して3ヶ月くらいの記事です

シンガポールのカウントダウンイベント後、タクシーとの待ち合わせ | 青好き

 

 

6ヶ月経った時

シンガポールでNASを買った時の英会話(?)ー前編ー | 青好き

シンガポールでNASを買った時の英会話(?)ー後編ー | 青好き

 

 

さて、こんな状態で始まった僕の英会話ですが

今は、華僑の人やアラブ系の人達と一緒にビジネスをしています。

 

英語に関してのドタバタ状態は上の記事を

見てもらったら分かると思いますが

 

そこからビジネスに繋げるために

実践の中で編み出した非常識な英会話術を

お伝えしようと思います。

  

 

中学英語6割で会話は成立する

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一番最初にお伝えしたいのはこの部分です。

特にアジア圏では義務教育の範囲(しかも6割程度)

で会話が成立します。

 

過去、現在、未来等

細かいニュアンスは後で良くて

まずは「伝わる事」が第一です。

 

難しい単語を使えればカッコイイですが

それで伝わらなかったら意味が無いです。

 

なので、簡単な英語を使いこなす方が会話をする時には

はるかに重要です。

 

「誰にでも分かる単語で誰にでも伝わる様に話す。」

 

僕は自分のレベルが低いので

「自分に分かる様に話せば相手も分かる」

と思って会話をしています。

 

中途半端に覚えている単語は基本的に使いません。

自分で分からない単語は伝わりにくいですし

 

間違っている単語を使うと

「伝わらない」「間違って伝わる」

という事に繋がりやすいからです。

 

というのも、最初の単語が相手に

先入観を与えてしまうからです。

 

最初の単語がベースになって話が進むので

できるだけ、自分の分かる単語で言うようにします。

 

その後は多少うろ覚えの単語でも

相手が認識してくれますが

 

話せるなら知っている

単語だけで話すようにしていく方がいいとは思います。

 

例えば、「連れて行って(bring me)」が出て来なければ

go with me

と言えば伝わりますので、

どんな単語を知っているか?

 

よりも

いかに自分が分かる単語を組み合わせられるか

の方が伝わりますね。

 

 

よく使う単語一覧

 

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わかりやすさの為に

動詞とか書いてますが、

僕自身は理解していません(笑)

 

動詞

buy(買う)

see(見る)

go(行く)

come(来る)

have(持つ)

open(開く)

close(閉まる)

 

前置詞

to(〜に)

in(〜の中に)

with(〜と一緒に)

until(〜までに)

before(〜より前に)

after(〜より後に)

for(〜のために)

from(〜から)

about(〜について)

over(〜の向こう)

near(〜の近く)

 

代名詞

this(これ)

that(あれ)

there(あのへん)

here(ここ)

 

疑問系

What(何?)

Which(どれ?)

Who(誰?)

Where(何処?)

Why(なぜ?)

How(どれくらい?)

Can you〜(〜してくれますか?)

Do you have〜(〜はありますか?)

道案内

go straight(まっすぐ)

turn right(右に曲がって)

turn left(左に曲がって)

あいずち

yeah

uh-huh

good

Really!?

 

その他

maybe(たぶん)

bill(お会計)

already(すでに)

O.K.

Thank you

Sorry

 

バリエーションで言うと

コレに名詞(Appleとか)ですね。

 

名前の単語は日本での生活でも

出てくるモノが多いので意外と知っている

単語は多いはずです。

 

 

シチュエーションを味方につける

 

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英語を話す時、時間、

場所や持ち物を味方につける事が

出来るので、単語は少なくできます。

 

英語の授業であればお店で

お店の時間が開くのは何時ですか?

 

と聞く時

 

When do you open this shop?(英語が正しいかどうか不明)

 

と言わなければ不正解になってしまいますが

 

実際の会話はお店で話をするのですから

 

When open

 

と言えば伝わります。

行き先を書いた紙があれば

 

読み方が分からなくても

 

go here

 

で行けます。

「あるものは活用する」

という事を意識すれば

 

知らないといけない

単語や文法はかなり少なくなります。

 

お皿はdishですが、単語が分からなければ

お皿を指させば分かります。

 

家にあるもので分からなければ

写真を撮って見せれば

単語が分からなくても解決です。

 

 

未来形と過去形を使い分ける

 

英語の勉強をした時には未来形と過去形は

 

中学英語の序盤の方で習います。

willをつけるのが未来形

edを動詞につけると過去形(あとは不規則に変化するものがあったり)

 

というような内容ですが(正しく学ぶ場合は参考書などをご覧くださいw)

会話をしていると咄嗟に出てこなかったりします。

 

変化のさせ方を考えている間は話が進まなかったりするので

「正しい変化を思い出すより伝える」

という事を優先する様になりました。

 

どんなにやっても英語力が急激に上達することは無いので

「今、あるものでどれだけ伝えれるか」

の方が大事になってくるのです。

 

未来形と過去形使わずどうやって表現するのか?

ですが、咄嗟のときはこうしています。

 

 

AfterとBeforeで未来と過去 

  

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何度もお伝えしていますが

文法的には正しくありません(笑)

 

ただ、相手にはほぼ確実に伝わります。

 

after now で未来の話

before now で過去の話

 

シチュエーションが整っていれば

 

afterとbeforeで大丈夫です。

after I pay. (後で支払うよ)

before I say you 〜 (前に言ったよ)

 

文法は間違っていますが

上に書いた意味で相手は分かってくれます。

基本的に現在形で話していると、

現在形と過去形の発音がにている単語で

取り違えられる事もありますが

 

全部現在形で話していると発音による

トラブルは減ります。

 

 

完了形はAlreadyだけで大丈夫

 

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〜したことがある。

 

という表現をする時には

have 過去分詞

という様な形だっと思いますが(正しく学ぶ場合は参考書などをご覧くださいw)

これも

過去だったらどうとか

変化はどうとか

僕はスムーズには出てきませんでした。

なので、すべて無視して

already 動詞(しかも現在形)

で、話しました。

 

これで、実際、通じます。

変化形が分からなくても

 

I already go.(行ったことある)

I already eat.(食べたことある)

という感じで伝わります。(※文法上は正しくありません)

以上、文法を無視した世界一非常識な英会話手法でした(笑)

よく考えたら中学英語で習うことすら無視していますね(^^;)

日本の試験をイメージしていると

海外では単語の変化一つ間違えたらダメだ

と思ってしまいがちですが、

コミュニケーションを取る上でそんな事は一切ありません。

 

むしろ、


何も話さないほうがコミュニケーションとしては致命的です。

 

日本で

単語の使い方が違っても

意味がわかれば会話が続くように

シンプルでも文法を間違っていても

言葉を発する事で会話が出来ます。

文法を気にして話せないよりも

文法を無視して話せる方がいい

 

というのが僕の持論です。

 

 

正しい発音ができないならやめてしまおう

 

海外に来た時に、

「発音がキチンとしていないと、相手が分からないのでは?」

と思っていましたが

意外と通じるものです。

逆に、中途半端な発音になるなら

発音を意識するのはやめてしまったほうが相手に通じます。

 

  

中途半端な英語発音よりハッキリとしたカタカナ英語

 

 

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海外生活をして思ったのは

「中途半端に英語の発音をするよりも

 ハッキリとカタカナ発音で言う方が伝わる」

 

という事です。

英語っぽく発音しようとすると

 

今まで発した事のない音になるので

しっかりと発音できないです。(練習したらハッキリと出来る様にはなると思います。)

 

すると

英語を聴き取る方はどもっている感じで聞こえる様で

特に電話越しだと余計に分からないので「Ah!?」と言われます。

 

今まで発音が微妙な状態だったら、

 

思い切ってカタカナ発音をするほうが

音が少々違っても聞き取りやすい音になるので

 

相手は理解してくれます。

マレーシアやシンガポールでは

 

英語が普通に訛っているので

日本人訛りとして受け入れてくれるのか

今までカタカナ発音で苦労したことは無いです。

 

むしろチョットかっこつけて英語発音するほうが

聞き取ってもらえません^^;

正しい発音を身につける練習はした方が良いとは思います。

 

ただ、伝わらないなら

 

思い切ってカタカナ英語にするほうが

発音を変えたりして迷うより伝わる可能性が高いのです。

 

流暢に話すよりもハッキリ話す

英語の会話の時の格言(?)です。

 

 

疑問形は語尾を上げればOK

 

疑問形は

Can you 等がありますが

基本的に文法無視で語尾を上げれば

疑問形になります。

 

eat ↓と語尾を下げると

「食べる」という意味になりますが

語尾を上げて

eat ↑と言うと

「食べる?」という意味になります。

 

 

否定はNo

 

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否定形はnotを使って

do not

can not

等で表現しますがこれらは

 

Noだけで会話が成立します。

 

no need(必要ない)

no have(持ってない)

you no advice(アドバイスが無かった)

 

シチュエーションで意味が通りやすいので

 

未来形、過去形は無視しても

否定形は意外と問題が出ません。

 

例えば

 

no pay

こちらが払う立場の場合だと「払わない」

こちらが払う立場で語尾を上げて言うと「払わなくていいんですか?」

店員さんがもし言って来たら「払う必要はない」

友人とスーパーの駐車場の話をしていたら「払う必要は無い」

 

という意味になります。

 

notじゃなくてnoなのは発音が簡単だからです。

 

どちらを使っても良いですが、

経験上Noの方が通じやすかったです。

 

 

比較はmoreとmost

 

 

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より〜
最も〜

という事を表現するのは

moreとmostで意味が通じます。

more big(より大きい)

most big(最も大きい)

 

となるので比較級を覚えていなくても

比較の会話が可能になります。

 

家を探すときも

 

more small(小さい部屋)

more cheap(安い部屋)

 

という感じで要望を伝えて探していました。

くどいようですが文法としては間違ってます。 

 

 

自分が話せない分、相手に話をしてもらう

 

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自分の英語力が乏しいので

話せる言葉は限られています。

 

そこで、相手になるべく話をしてもらう様にします。

ここで使えるのは5W1H。

 

相手の話で、

「この前、海に行った」

という様な事がでてきたら

 

5W1Hで聞けることをどんどん聞いていきましょう。

何?
いつ?
どこ?
だれと?
どれくらい?
なぜ?

会話で適当な疑問形を当てはまれば

向こうは引き続き話してくれます。

ここも文法は無視して

 

When go?

Who with?

How long?

と2語くらいで十分伝わります。

質問をしながら会話を進めていく事で

 

会話はずっと続いてくのです。

 

  

わからない単語は相手に聞く

 

話を聞いていたら分からない単語が出てきます。

その時は素直に単語の聞こえた音をそのまま繰り返して

 

語尾を上げましょう。

「パーポーズ」

と聞こえたらそのまま

 

「パーポーズ?」

と言えば、言い直してくれますし

 

意味が分からなければ

「what パーポーズ?」

と言えば教えてくれます。

これでも一つの会話になりますし

 

一度単語を聞けば、

会話もスムーズになっていきます。

その単語の意味が分からなくても

会話の意味が分かる場合や

会話の流れを止めそうな時は

流したりもします。

 

 

あいづちを忘れずに

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聞いている上で一番重要なのは「あいづち」です。

相手の話を聞いていますよ。という姿勢があるだけで

 

話し手はどんどん話しやすいので、

色々なあいづちを使うことで会話は長くなっていきます。

 

基本的にはヤーとかンーとか使っています。

シンガポールでタクシーに乗った時に

所々聞き取れない単語などがあったのですが

 

全体的にはわかったので

時々質問をいれながら

 

話を止めずにあいづちをうっていただけで

「英語ができるね」

と言われたこともあります。

  

以上、非常識なビジネス英会話でした。

 

Japan Street(ジャパンストリート)

 

もこの英語でやっていますし

 

現在進行中の

シンガポールやマレーシアの華僑とのビジネスもこの英語です。

 

 

不安ならヒアリングから始めよう

 

何から英語を始めたら良いか分からないという場合はヒアリングから 

これも英語のシャワーをあびていれば出来るようになります 

 

 

英語を話せる様になるために1日でも早く海外へ

 

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僕が思うに本当に話をしたいのであれば

 

英語のヒアリングを1ヶ月やった後は

すぐにでも海外に行く方が良いと思います。

 

英語が話せないと言っている方の多くは

「話した経験が無いから」

ここまでの知識があれば実践で会話は成り立ちます。

 

1年間英会話に通っても

外国人とはコミュニケーション出来ないですが

 

外国に1週間いれば

外国人とコミュニケーションは出来る。

 

という本質的な部分を忘れないで欲しいなと思います。

 

是非、どんどん海外に出ましょう^^

 

世界の何処かでこの記事を読んだ貴方と

出会えるのを楽しみにしております。

 

 

 

英語力とは別に

 

英語を使ってビジネスをする時に

最新の注意を払っている部分はありますが 

 

ブログでは書きにくいので

 

メールマガジン

の方で触れたいと思います。

 

出来なかった英語が

自分の中でどの様に変わっていったか

という事についての記事も下に纏めておきます。

 

良かったら参考にしてください。

 

 

・英語の壁について書いた記事

英語を話す最初の壁を越える | 青好き

  

・9ヶ月で変わったこと

6割英語で9ヶ月ジョホールバルで生活して変わった事 | 青好き

 

・2年後に思ったこと

2年間海外生活をしていくだけで身につく英語力 | 青好き

何もせずに2年間海外生活をして勉強すべきと思った事 | 青好き

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

青色一つで世界と日本を繋ぐブルークリエイター。シンガポール在住。信頼と本質を第一にして、日本と海外、オンラインとオフライン、投資とビジネス、それぞれのネットワークをフルに活用してあらゆる業種の人と一緒に次世代の日本人ネットワークを構築し、青い和を持つ日本人を復活させるための青和人プロジェクトを進めている。