子どもの笑顔に溢れる未来を創る青色海外教育。僕なりの子どもの育て方

 

人生青色青峰です。

 

2012年にマレーシアへ海外移住をしました。

その時は結婚式を挙げた4ヶ月後

 

結婚式の次の日には

ジョホール行きが決まって居ました。

 

決定する為に許された時間は2時間。

人生で最も大きな決断を最も短い時間でやった様に思います。

 

その決断をした理由の中には

「このままじゃ、子どもをちゃんと育てられない」

という思いがありました。

 

4年間、海外教育の現場を見てきて

息子の青空くんが2歳になった今

 

次の海外教育を考えている人が

シンガポールへ訪れる様になってきました。

 

そこで、子どもの教育に対しての

今の僕の考えをココに書きたいと思います。

 

 

目標は礼儀を重んじる自由な自立

 

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自分の子どもに求めたい事は親としては勿論ありますが

僕自身が最終的に思う事は礼儀を重んじる自由な自立

 

礼儀を重んじながら

自分の力で自由に生きていける事を目標に育てます。

 

僕が求める事を子どもが拒否するのであれば

礼儀以外に関しては子どもの意思を尊重します。

 

道は自分で創るものという事

自分が起こした行動に責任を持つ事

自分がやりたいと思った事をなんとしてでも実現させる事

 

子どもの個性を可能性をとにかく潰さない事を軸に教育をしていくつもりです。

 

親が出来る事は背中を見せることをベースにした

 

「環境」と「選択肢」を与える事だけ

 

そこから先の選択は「本人」のものです。

 

自分の人生ですから自分で選び行動する事が大切で

 

致命傷にならない失敗であれば、いくらでも失敗して学べばいいと思います。

 

失敗することにフォーカスするつもりは全くなく

チャレンジしたことをたたえ次にどうすればよいかを考える事だけ伝えます。

 

そうすれば、失敗から学び

自分で考えて結論をだして前に進んでいく方向になると思います。

 

さて、この自立を促すベースについてですが

どうやって創っていくかを書いていこうと思います。

 

教育のベースは海外に置く

 

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情報統制が厳しく、

戦後に持ち込まれた教育は日本人として生きていけなくするためのものですので

日本で教育は今のところ考えられません。

 

以前、記事にした

青い「和(wa)」を持つ本質的な日本人「青和人」を増やす青和プロジェクト 

で書いた教育の中に

 

自分の子どもを行かせたいと思う

理想の学校を建てるというイメージがありますが

それが日本にできない限りは無いかなと思っています。

 

理由としては

 

「個性を無視した、固定概念に固められた

 考えることのできない、並列の人を作り上げてしまうから」

 

僕自身は英語やITよりもこの部分が1番問題と感じています

 

英語やITは習得すれば良いのですが

考えず固定概念に沿ってしまう人間性は

 

非常に危険でありながら

大人になってから変えることも難しい状況になります。

 

その点、海外では個性を伸ばす方向性が強いので心配は必要ないですね。

別の問題点は確かに出てきますが

そこはこれほど大きな問題では無いと思っています。

 

 

大切な事は出来るか出来ないかではなく経験

 

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最初にも書いた様に

致命傷にならない程度なら失敗しても良いと思っているので

やりたいことがあればやらせてみます。

 

わさびを食べたがったら「辛いよ」と伝えますが

それでも食べたがったらあげます。(すんごい顔をしていましたがw)

 

そうして、学んで行けば良いのかなと。

 

その年にしたら高度な事であっても

やりたいならやらせてみます。

 

出来なくて悔しくて、やりたくなくなったらそれでよし

出来なくて悔しくて、それでもやりたい事ならやれるまで応援します

 

大切なのは経験です。

 

 

経験するものはとにかく良い物を

 

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僕が今、親にとても感謝しているのは

 

「分からない時から、見せられる限りの良いモノ」

 

を経験させて貰った事でした。

 

生活していく中での多くのことは

比べる事で判断する事になりますが

 

良い物を見なければ「良いか悪いか」分かりません。

 

これは後の食育にもつながりますが

「良い物」を見なければ分からない

と気づいてからは

 

自分の知る限り

 

一番良い物を見に行って

一番良い道具を使うようになりました

 

そうすることで

豊富な知識が無い分野でも

良し悪しを「判断」する事

が出来るようになってきています。

 

 

良い学校とは子どもに合った学校

 

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海外教育の話をする時にある質問が

「◯◯は良い学校ですか?」

という事。

 

偏差値が存在する日本では

高偏差値 = 優秀

みたいな風潮がありますので

考えとしては分かりますが

 

子どもにとって大切なのは

そこでちゃんと「学べる」かどうか。

 

それは

数学のレベルがどうとか

社会の科目が豊富とかではなく

 

自分の子どもが学びたいと思うものがそこにあるか

 

であり、それに成績が必要なのであれば(少ないとは思いますが)

その時に初めて勉強をどうするか考えます。

 

学校の卒業は一つの資格ではありますが

それが無ければ生きていけないものでもありませんので。

(親としては卒業して欲しいとは思いますけど)

 

 

食事は可能な限り美味しいものを

 

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目指すは

 

無添加 無化調 無砂糖

 

家事が出来ないので

家の食事は嫁さんに任せるしかありませんが

 

僕が外食に連れて行くのは

チェーン店を外し、キチンと料理をしてくれている所を選んで行きます。

 

先ほど書いた

親に感謝をしなければいけない事に

 

この「良い物」を食べさせてもらったというのも含まれます。

 

家が火事で全焼したり、震度7の震災が直撃したり

けっして、裕福な家庭ではありませんでしたが

 

釣りたての天然の鯛

お祝いにはセレブが通うようなお店

 

と、良い物を食べさせて貰っていたと思います。

 

お陰さまで、今「味にうるさい」大人になりました(笑)

 

これは悪いことではなくて

 

「本当に美味しいもの」を「美味しい」と言える事は

 

添加物等、体に害のあるものを

避けられる事につながります。

 

そうすることで

病気になりにくい体にすることが出来ますし

健康で長生きをするベースを創る事が出来ます。

 

まだ、人としての能力はそこまで大きな差はありませんので

 

この食事を変える事で相対的に能力が高くなり

自分の実力を発揮できるので

 

子どもの時に「舌」を養うという事は

生きていく上で非常に重要な事だと考えています。

 

 

そして日本語での思考を創る

 

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個人的には一番の難関であり

今もずっと考えている事なのですが

 

日本語で物事を考える事が出来るようになってほしいと思っています。

 

ただ、自分の子どもの性格上

やらせるとやらないので

自然とそちらに興味が行くようにしないといけません。

 

日本語で物事を考えさせたい理由は

 

「世界の言語の中で最も表現豊か」


である事があげられます。

 

5年ほど前、ハワイを拠点に置いて10年以上

世界中を相手にビジネスをしている方とお話をした時に

 

「僕は英語も十分できるんだけど

 細かいニュアンスは日本語でない伝えられない」

 

という言葉を聞き、確かに日本語は

 

雨の呼び方が400

風の呼び方で2000以上

 

という様に表現が非常に豊かで

 

思考を張り巡らせる時に

非常に深くまで考える事が出来る言語なので

 

僕自身の意見としては

「日本語で考えられるトリリンガル」

になるようにと思っています。

 

トリリンガルの言語は

日本語、英語、中国語

 

これは僕自身が

今、海外でビジネスをしている中で

必要性を感じた言語になっています。

 

日本語を思考のベースにしようと

今、考えているのは小学校3年生までは

日本語の時間が多くなるようにしようと思っています。

 

懸念としては、海外の学校から見た時の

英語力の遅れですが

必要に迫られたらやると思いますし

この年齢ならまだカバーできると思っています。

 

 

青空の様に自由に大きく

 

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子どもに望むことは

「幸せに生きていって欲しい」

というそれだけなのですが

 

それを出来る様な状態になるには

ここに書いた事が必要なのかなと今は感じています。

 

進めていく中で色々あるのは間違いないのですが

 

「子どもが10年後、20年後幸せに生きていける様に」

 

というこの1点だけは

忘れず常に心に持っておこうと思っています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

青色一つで世界と日本を繋ぐブルークリエイター。シンガポール在住。信頼と本質を第一にして、日本と海外、オンラインとオフライン、投資とビジネス、それぞれのネットワークをフルに活用してあらゆる業種の人と一緒に次世代の日本人ネットワークを構築し、青い和を持つ日本人を復活させるための青和人プロジェクトを進めている。